無意識な感受性と向き合う。


もともと活発なので

あまりじっとしているのが好きではない

かといって

ずっと動き続けているのもつらい。


もともと色んな氣を受けやすいタイプだということは

やっと、いろいろなワークに参加して自己理解を深めていく中で

少し自覚ができてきた。


しかし

基本的に無意識な細胞の塊。それが私なのかもしれない。

肉体は、この無意識を少しでも守るためにすこし丈夫に生まれてきた、のかもしれない。


知らないうちにストレスを溜めている

無意識な感受性…

良くも悪くも想像力豊かなので

危険予測が止まらないときがある

いつのまにか他人の気持ちを汲み取りすぎていて

自分事にしてしまったり

気が付くのが遅くて

あれ?なんで私こんなに心がカッスカスになってんだ?とか

もう面倒になってきて生きるのが大変だなと感じることもある…限界を突破するギリギリ

これは、結構危険な時。

限界さえも無意識に超えようとする(怖い)


精神の自由を選択すればするほど

きつくなるのかもしれない。

傷ついたことを、いつまでも覚えていたくないって気持ちの方が

優先されてしまうことがある。感情の暴走だ。


感情を忘れたわけじゃなくて

感じることも疲れるくらい

いつのまにか疲れていた。

ああ、そうだ…自分は疲れていたんだ。

最近、ひさしぶりにわかりやすく嫌なことがあったのは

感情をはっきりと意識するためだったのかもしれない。

もう、ギリギリだよ、心のコップの水、あふれるよ、と。


わけのわからないイライラをホルモンバランスのせいだとか

情緒の不安定さを自律神経のせいにすると、納得する人が多い。

たしかにそれらは原因あると思う。

でもさ、聞き飽きたよそれも。正解でもあるしそうでもないと、私は思う。


ネガティブな感情ほど、意識しやすい。強いから。

感情の先にある静けさを取り戻すまで

騒げばいいし、ざわつけばいいし、もやもやしていればいい。


無意識な感受性を無視しない…

スルーしちゃう癖

もう手放すんだ


myself-remided;

体感的なタロットの考察。新月、満月での気づきなどを書いています。

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