支援している人は支援される人でもある。

介護の仕事の傍ら
私の活動のひとつにケアラー支援がある。

ケアラーとは




2022年頃から「オンラインカフェ」という名前で

奇数月の第3木曜日にケアラー当事者同士で近況報告をしたり、

抱えていることを話せる範囲で話す場所を共有している。

参加してくれるのは、SNSやケアラーネットみちくさ経由で知り合った人たち。



LINEオープンチャットも開いていて
千葉日報の記事を見て入ってきてくれるケアラーもたまにいる。
ヘビーな状況下に置かれているケアラーが

現状と自身のことを吐き出す場であり、情報共有の場にもなっている。


で、そのオープンチャットで去年のさそり座新月(2023.11.13)くらいに

あまりにも辛い内容が続いたことがあって、空気を変えたくて思わずタロットリーディング3択占いを思い切ってやってみたの。

そしたらその時にドンピシャな内容をメンバーに送ってたみたいで「迷っていたけど決めました」とチャットを出ていったということもあって。

(詳しく書けないがその人は引っ越しを決意した、と言って退室)

少し驚いたけどチャットを出たことがひとつの答えだと認識している。

あの辺りは心身ともに本当にきつかった人も多かったと思う。


個別の相談もLINEや電話で受け付けている。
こちらは毎週木曜日10:00〜17:00みちくさ亭にて
あとLINEworksでの個別チャット。
スクールソーシャルワーカーさんたちにも協力していただいている。

とまあここまでつらつら書いてきたけども
一緒に支援しているメンバーは基本自身がケアラーだったり
何かしら家族や本人で抱えていることが多々あって、

基本いつも元気いっぱいではなくて

それでも気持ちが解るというところで

繋がりを持っていれば、極端な考えや自己否定を防いでいけるのでは…

という思いで活動をしている。


ケアラーと、支援してくれるメンバーの

理解できることも、わからないところも
全部ひっくるめて歩幅を合わせながら
伴走するっていうスタンスを取っていく


できるのはそのくらいなのかも。

次回は私とみちくさ亭のことをもう少し書く。















myself-remided;

体感的なタロットの考察。新月、満月での気づきなどを書いています。

0コメント

  • 1000 / 1000